
途中で挫折しないか
不安な方へ
名古屋市千種区の
光が丘塚本歯科クリニック
「マウスピース矯正を始めてみたいけれど、1日20時間以上も自分で装置を管理できるか不安…」
「途中で面倒くさくなって、サボってしまわないか心配」
マウスピース矯正(インビザライン・コンプリートなど)は、透明で目立ちにくく取り外しができる非常に便利な治療法である一方、「患者様ご自身の自己管理」が治療の成果を大きく左右します。そのため、始める前に「自分に続けられるだろうか」と不安に思うのは当然のことです。
名古屋市千種区の「光が丘塚本歯科クリニック」では、装置をお渡しして終わりにするのではなく、院長とスタッフが患者様に寄り添い、ゴールを目指して並走するサポート体制を整えています。
マウスピース矯正で挫折を
感じやすい3つの理由治療の途中でモチベーションが下がってしまったり、挫折しそうになったりする背景には、主に以下の3つの原因があります。
1日20時間以上の装着が手間に感じてしまう
食事や歯磨きのたびに取り外し、食後は歯を磨いてから再び装置を装着する、という毎日のルーティンが面倒に感じられ、徐々に装着時間が短くなってしまうケースです。日々の細かな変化が見えにくく、モチベーションが続かない
矯正治療による歯の移動は、1週間〜10日ほどでわずか0.25mmずつという非常に緩やかなものです。毎日鏡を見ていても変化が実感しづらいため、「本当にきれいになっているのかな」と不安になり、モチベーションが低下してしまうことがあります。治療計画通りに歯が動かず、期間が延びてしまう
事前のシミュレーション(治療計画)に無理があると、実際の歯の動きがついていかず、途中でマウスピースがはまらなくなることがあります。その結果、計画の修正や治療期間の延長が重なり、負担を感じる原因になります。
当院がご提案する、
3つのサポート体制
当院では、患者様が途中で治療を諦めてしまわないよう、医療従事者の視点から以下のトータルサポートを行っています。

丁寧なコミュニケーション
当院では、定期検診のたびにドクターが「今、どれくらい綺麗に歯が動いているか」を患者様(あるいは保護者様)と一緒に確認します。院長が親身になって治療計画を立案し、お口の中の変化を視覚的に分かりやすく共有することで、患者様が前向きに治療を続けられるようサポートしています。この丁寧なコミュニケーションを通じて、自己管理に対する不安や負担を軽減できるよう努めています。

無理のない移動計画
治療の長期化やズレを防ぐため、当院ではクリンチェック(独自の3D治療シミュレーションソフト)の段階で、AIの初期提案をそのまま使用することはいたしません。院長がこれまでの臨床経験に基づき、実際の骨や歯茎の状態に合わせて「歯に無理のない適切な移動量」へと細かく設計を修正します。これにより、計画とのズレを抑えたスムーズな歯の移動を目指します。

ワイヤー矯正との併用
必要に応じてIPR(歯の側面をわずかに削って隙間を作る処置)を適切に行い、歯が動くスペースを確保します。また、マウスピース矯正単独では動きにくい歯がある場合は、初期段階で部分的にワイヤー矯正を併用するなど、効率的な歯の移動を組み合わせることで、治療が停滞するストレスを軽減します。

学術大会発表の知見に
基づく
お口の土台づくり
光が丘塚本歯科クリニックの強み
当院の院長は、矯正治療中にも重要となる『歯周病治療における内科的アプローチ』の研究において、国際歯周内科学研究会にてポスター発表を行った実績があります。矯正治療中にむし歯や歯周病が進行してしまうと、治療を一時中断せざるを得なくなり、挫折の原因になります。当院では、お口の中の菌を適切にコントロールし、歯茎や骨を健康に保つ専門的な知見を活かして治療をサポートします。トラブルの起きにくい口腔内環境を維持しながら治療を続けていただけます。
治療後1年間の
再治療サポート制度
名古屋市千種区の
マウスピース矯正なら
光が丘塚本歯科クリニック
矯正治療により動かした歯は、治療直後はまだ周囲の骨が弱く不安定なため、元の位置に戻ろうとする「後戻り」のリスクがあります。そのため、治療終了後は「リテーナー(保定装置)」を正しく着用していただくことが非常に重要です。当院では、治療を乗り越えた患者様に、より安心して綺麗な歯並びを維持していただけるよう、独自の「再治療サポート制度」を設けています。
万が一、治療後に歯並びの後戻りが生じてしまった場合でも、「担当医の指示通りに装置を使用していること」「治療後1年間は1ヶ月ごとに定期メインテナンスに来院されていること」などの規定条件を満たしている方は、サポートの範囲内で再治療を受けることが可能です。
(※小児の矯正治療は対象外となります)
矯正治療に伴う
主なリスク・注意点
矯正治療を安全に受けていただくために、以下のリスクや副作用について事前にご確認ください。
装着時間の厳守
指示された装着時間(インビザラインの場合は1日20時間以上)を守らない場合、治療期間が延長したり、目的とする治療結果が得られない場合があります。痛み・違和感
治療開始初期や、新しいアライナーに交換した直後は、歯が動くことによる痛みや締め付けられるような違和感が生じることがあります。むし歯・歯周病のリスク
装置の装着中は唾液の流れが制限されるため、適切なブラッシングやお口のケアを怠ると、むし歯や歯周病のリスクが高まります。歯茎の退縮・ブラックトライアングル
歯を動かすプロセスにおいて、歯茎が下がったり、歯と歯の隙間に黒い三角形の隙間(ブラックトライアングル)が生じることがあります。後戻り
治療終了後に保定装置(リテーナー)を適切に使用しないと、歯が元の位置に戻ってしまうことがあります。
矯正治療の費用(税込)
当院の矯正治療の料金設定です
| メニュー | 税込価格 | 備考 |
|---|---|---|
| 矯正相談 | 0円 | まずはお気軽にご相談ください |
| 矯正検査 | 33,000円 | 精密検査・診断を行います |
| デジタル印象 | 2,178円 | 3Dデジタル型取り(光学印象)1回の費用 |
| インビザライン・ゴー | 467,500円 | 前歯のみ・部分矯正(アライナー20枚まで・期限2年) |
| インビザライン・ライト | 495,000円 | 軽度〜中等度(アライナー14枚まで・期限2年) |
| インビザライン・モデレート | 660,000円 | 中等度(アライナー26枚まで・期限2年) |
| インビザライン・コンプリート | 902,000円 | 全体矯正・複雑な症例(枚数無制限・期限5年) |
| 部分ワイヤー矯正(基本) | 22,000円 | 別途、ブラケット装着1歯につき6,600円 (例:前歯6本に装着した場合のブラケット費用を含めた総額目安:61,600円) |
※再診料・チェック料として、通院ごとに別途495円(税込み)がかかります。
(例:全体矯正で通院回数が24回の場合、再診・チェック料の総額目安は11,880円です)
※自由診療となります。当院では分割払いやデンタルローンにも対応しておりますので詳細はお問い合わせください。また、医療費控除の対象となる場合があります。
矯正治療時に関する
よくある質問
名古屋市千種区の
光が丘塚本歯科クリニック
Q. 外食や旅行、飲み会が多い生活スタイルでも続けられますか?
A. はい、工夫次第で十分に続けられます。インビザラインは取り外しができるため、食事の場を楽しむ際は外していただき、終わったあとにしっかり歯磨きをして再装着していただければ問題ありません。どうしても装着時間が短くなってしまう日がある場合は、自己判断せず事前にご相談いただければ、マウスピースの交換周期を調整するなどの適切なアドバイスをいたします。
Q. 面倒になってしまい、数日間サボってしまった期間があるのですが、もう手遅れですか?
A. 手遅れではありませんが、長期間外していると歯が元の位置に戻り、現在お持ちのマウスピースがはまらなくなることがあります。サボってしまった期間がある場合は、無理にきついマウスピースをはめようとせず、すぐにお口の状態を見せにお越しください。現在の歯の状態に合わせて治療計画をリスタートするサポートをいたします。
Q. 痛みが原因でつけられなくなることはありますか?
A. インビザラインは段階的に少しずつ歯を動かすため、従来のワイヤー矯正に比べて痛みが少ない傾向にあります。新しいマウスピースに変えた直後は、数日ほど締め付けられるような違和感が出ることもありますが、徐々に慣れていく方がほとんどです。万が一、日常生活に支障が出るような強い痛みがある場合は、適切に対応いたしますのでご安心ください。
名古屋市千種区で矯正治療をお考えの方へ
不安を安心に変え、理想の歯並びを目指してみませんか?

当院では、成人のインビザラインやワイヤー矯正において患者様一人ひとりのお悩みやライフスタイルに寄り添った治療プランをご提案しています。「自分でも毎日続けられるか不安」「実際のサポート体制を詳しく知りたい」など、まだ治療をするか決めていない方の相談・ご質問も大歓迎です。どうぞお気軽にご相談ください。
【初診の矯正相談費用はかかりません】
未承認医薬品等に関する免責注記
未承認医薬品等である旨:本ページで紹介しているマウスピース矯正装置(インビザライン)は、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない未承認医薬品等に該当します。
入手経路等:当院で使用しているインビザラインは、米国アライン・テクノロジー社の製品であり、当院の歯科医師個人が個人輸入の手続きを経て入手しています。
国内の承認医薬品等の有無:国内にもマウスピース矯正装置として薬事承認を得ている医療機器は存在しますが、インビザラインとは素材やシステム、適応症などが異なります。
諸外国における安全性等に係る情報:インビザラインは米国食品医薬品局(FDA)の承認を得ており、世界各国で広く使用されている実績がありますが、国内の薬機法に基づく承認品ではないため、重大なリスクが起きた際の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。