成長に合わせた小児矯正 PEDIATRIC
インビザライン矯正イメージ

名古屋市千種区でお子様の

歯並び相談をお探しの保護者様へ

一社駅・名東区からも通いやすい

光が丘塚本歯科クリニックの
初期相談

お子様の成長に伴い「お口がいつもぽかんと開いている」「前歯がガタガタしてきた」など、お口の環境に不安はありませんか?
名古屋市千種区にある光が丘塚本歯科クリニックでは、一般歯科から矯正治療まで全ての治療を大原院長が一貫して担当する体制を整えています。名東区・平和が丘・星ヶ丘、
あるいは東山線「一社駅」周辺からもお車でアクセスしやすい専用駐車場を用意。小さなお子様をベビーカーに乗せたまま、靴を脱がずに診察室までそのまま入室していただける段差のないバリアフリー設計で、保護者様の通院を優しくサポートいたします。
まずは歯科医師として親しみやすく誠実な診断を受けられる、初期相談から気軽にはじめてみませんか?


  • お子様の口元や歯並びで
    このようなお悩みはありませんか?

    お口ぽかんやガタガタの歯並びは早期の小児矯正がおすすめです

    • お口がいつも「ぽかん」と開いている、指しゃぶりや爪噛みの癖が抜けない

    • 前歯が前に出ている、または下の歯が前に出ているような気がする

    • 乳歯の段階で歯と歯の隙間がなく詰まって生えており、将来永久歯がガタガタにならないか心配

    • 学校生活や習い事に支障が出ないよう、できるだけ痛みが少なく目立たない矯正装置を選んであげたい

    なぜお子様の時期に始める小児矯正(第1期治療)が必要なのか?

    • 健やかな成長力を
      引き出した土台作り

      お子様の矯正は、単に歯をきれいに並べるためのものではありません。旺盛な骨格の成長力を適切な方向へとサポートし、永久歯がきれいに並ぶための「顎のスペース(土台)」を構築する治療です。

    • 将来的な抜歯リスクの低減

      固まる前の柔らかい骨格をコントロールしてスペースを作るため、大人になってから健康な歯を抜いて行う「本格的な抜歯矯正」になる可能性を低く抑えることができます。

    • 「口呼吸」から

      「健康的な鼻呼吸」への改善

      マウスピース矯正装置(プレオルソなど)を用いることで、歯並びに影響を与える原因となる「お口ぽかん(口呼吸)」を、健やかな発育につながる「鼻呼吸」へと優しく促します。

    • 根本原因(舌の癖・態癖)
      への
      アプローチ

      当院では単に歯を動かすだけでなく、歯並びを悪化させる原因となる「舌の突き出し癖」や「頬杖・うつ伏せ寝などの態癖(たいへき)」をお子様と一緒に改善していく指導にも力を入れています。

    大原院長による一貫した担当制と
    お子様のモチベーションを高める
    治療体制

    千種区の光が丘塚本歯科クリニックが行うお子様の矯正の特徴

    院長が常駐する安心感とお子様への細やかな
    伴走

    当院では大原院長が常駐して診療を行っているため、急なトラブル時にも速やかに対応できる体制を整えています。また、院長はお子様へのモチベーション維持を大切にしており、前向きに治療に取り組めるよう優しいお声がけと丁寧なサポートを心がけています。

    型取りの負担を抑える3D光学スキャナー(iTero)を導入

    保護者様やお子様が苦手な「お口いっぱいに広がるドロドロした粘土のような型取り(印象材)」は行いません。当院では3D光学スキャナー(iTero)を導入しており、
    お口の中を光のカメラでスキャンすることで、負担を抑えて精密に歯型を採取することができます。

      ガタガタが強いお子様にも柔軟なアプローチ

      当院では「最初はワイヤー矯正でガタガタ(叢生)をある程度並べ、土台が整ってから目立たないインビザライン・ファーストに切り替える」といった、双方のメリットを活かした柔軟な治療計画をご提案することが可能です。

        下のお子様をベビーカーに乗せたまま靴を脱がずに診察室へ

        平和が丘や名東区エリアからもスムーズに通える専用駐車場から、院内・診察室まで段差のないバリアフリー設計となっています。下のお子様をベビーカーに乗せたまま、靴を脱がずに診察台の横まで一緒に入室していただけます。

          お子様の年齢や症状に合わせた小児矯正装置

          お口ぽかんの改善から顎骨の拡大・目立たないマウスピース矯正まで選べる選択肢

          • プレオルソ
            (マウスピース矯正装置)

            【3歳〜混合歯列期】
            日中1時間と就寝時のみの着用。お口の周りの筋肉を鍛えることで、間接的に歯並びを整え、口呼吸を鼻呼吸へと改善を促す負担の少ない装置です。

          • 床装置(拡大床)

            【混合歯列期】
            取り外し式の装置です。お子様の成長発育に合わせて、顎の横幅をゆっくりと広げて永久歯のスペースを作ります(ネジ調整の方法はスタッフが丁寧に指導いたします)。

          • インビザライン・
            ファースト

            【6歳〜(前歯が生え変わり始める時期)】
            透明で目立たない薄型マウスピース装置。食事や歯磨きの時は自由に取り外せます。顎の拡大と前歯の微調整を同時に並行して行えます。

          • 部分ワイヤー矯正

            【永久歯列期など】
            「まずは一番気になる前歯のガタガタだけを、負担を考慮して整えてあげたい」というご要望にお応えする、ピンポイントな部分治療です。

          料金システムと規約説明

          誠実なお子様の矯正の費用目安と
          治療に伴うリスク・副作用

          当院では、保護者様に安心して治療を選択していただけるよう、院内掲示の料金表に基づいた透明性の高い会計体制をとっています。毎回の通院時にお支払いいただく費用を明確にし、成長に伴う作り替え時の費用なども含めて通いやすい仕組みを整えています。

          相談・検査・診察料

          項目費用の目安(税込)
          矯正相談

          0円

          3D治療シミュレーション
          (クリンチェックデータ作成)

          0円
          (※インビザライン・ファースト検討時)

          矯正検査

          33,000円

          デジタル印象料(スキャン)

          2,178円
          (※毎回の来院時にかかる費用は下記の再診料・チェック料のみです。デジタル印象料は検査時や装置新調時など、特定の型取り必要時のみ発生いたします)

          来院ごとの再診料・チェック料(毎回)

          495円

          矯正治療・装置費用

          プレオルソ(検査費用を含む)

          44,000円
          (※早期から取り組みやすい価格設定にしています)

          1個目の床装置
          (上下それぞれ・片顎につき)

          ネジ有 77,000円 / ネジ無 44,000円

          2個目以降の床装置
          (同顎の作り替え時・片顎につき)

          ネジ有 44,000円
          (※ネジ無しの2個目以降の作製料金、および詳細な適用条件については、お口の状態に合わせて個別にご説明します)

          インビザライン・ファースト
          (第1期治療・F1)

          495,000円
          (※1年6ヶ月の期間内であれば、マウスピースの追加・作り替え枚数は無制限です)

          移行費・その他の費用

          ※状態やご希望に合わせて
          移行・対応いたします
          仕上げのマウスピース矯正
          (第2期治療・F2)への移行費

          462,000円
          (※将来、成長に伴って仕上げの成人矯正への移行が必要になった場合でも、
          一から満額かかるのではなく、規定に基づいた費用のみでスムーズに移行できるシステムです)

          追加アライナー(紛失・再作製時)

          55,000円

          ワイヤー矯正への移行費

          132,000円
          (※第1期治療から、将来的に全体のワイヤー矯正へ移行が必要になった場合の明確な規定料金です)

          部分ワイヤー矯正(気になる前歯だけ)

          基本費用 22,000円
          + 1歯あたり 6,600円

          装置の破折修理費

          小 4,950円〜 / 大 6,600円
          (※活発なお子様が万が一装置を壊してしまった場合も、修理費用を明確に規定して対応します)

          期間・主なリスク

          標準的な期間・回数

          症状や発育状態により個人差がありますが、一般的に1年〜3年程度 / 月1回程度の定期通院。

          主なリスク・副作用

          装置装着時の一時的な違和感や痛み、装置周辺に汚れが溜まることによるむし歯や歯周病のリスクがあります。また、取り外し式装置はお子様ご本人の協力度(インビザライン・ファーストの場合は1日20時間以上の装着など)によって治療効果が変動します。

          専門的リスク・規約説明

          専門的なリスクの開示

          矯正治療の特性として、歯の移動に伴う歯根吸収(歯の根が短くなる現象)や、歯の形によってはブラックトライアングル(歯と歯の間に小さな隙間ができること)が生じる可能性があります。これらについても、事前のカウンセリングで分かりやすくご説明し、ご納得いただいてから治療を開始します。

          成長期における歯並びの変化と、事前の規約説明について

          成長期のお子様は顎の骨格自体が日々発育・変化しているため、大人(すでに骨格が固まった成人矯正)のような「一律の後戻り保証」という概念が医学的に適用できません。そのため、当院では成人矯正とは異なる独自の確認書(同意書)を用いて事前に丁寧なご説明を行っています。その代わり、永久歯への生え変わりが完了するまで、一回あたり495円(税込)の再診料での細やかな経過観察により、定期的にお口の健康を管理し続けます。

          装置の紛失・再作製について

          取り外し式装置はお子様ご自身での管理が必要となるため、学校や外出先での紛失リスクがあります。万が一紛失され、装置の再作製が必要になった場合の規定料金(追加アライナー:税込55,000円など)についても事前に明記し、トラブルを防ぐための事前説明に努めています。

          お子様の成長段階と生え変わりを
          丁寧に見守る6つのプロセス

          光が丘塚本歯科クリニックでの
          小児矯正治療の流れ

          • 01

            初診カウンセリング
            (相談料はかかりません)

            お子様の現在の生え変わりや顎の発育状態を大原院長が拝見し、保護者様のお悩みやご要望を伺います。他院での診断に迷われている方のセカンドオピニオンも歓迎しています。

          • 02

            精密検査

            3D光学スキャナーによる精密なデジタル印象(スキャン)やレントゲン撮影を行い、将来の永久歯のスペースや骨格のバランスを詳細に分析します。

          • 03

            治療計画の立案

            分析データに基づき、お子様の成長発育のピークに合わせた適切な開始タイミングと治療プランをご提案します。インビザライン・ファーストをご検討の方には、将来の歯の動きをアニメーションで確認できる「3D治療シミュレーション(クリンチェックデータ)」を作成してご説明します。

          • 04

            治療開始
            (装置のお渡し・指導)

            作製された矯正装置をお渡しし、正しい使用方法や着脱の練習、装着時間のアドバイスを行います。

          • 05

            定期検診(毎月の通院)

            月1回程度の間隔で通院いただき、装置の調整や成長の進み具合を確認します。同時に、装置着用に伴うむし歯リスクを防ぐため、歯科衛生士による優しいブラッシング指導と、高濃度のフッ素塗布による予防処置を毎回丁寧に行います。

          • 06

            健全な生え変わりを見守る定期観察

            第1期治療(土台作り)の終了後は、すべての乳歯が永久歯へ正しく生え変わるまで定期的にチェック・管理を行います。成長に伴い、仕上げの成人矯正(第2期治療)への移行が必要になった場合も、スムーズにステップアップできるよう責任を持って見守ります。

          名古屋市千種区の小児矯正なら
          光が丘塚本歯科クリニック
          小児矯正に関する
          よくある質問

          • 子どもの矯正治療は何歳頃からスタートするのがベストですか?

            顎の骨格的なアプローチを行う第1期治療において、一般的に乳歯と永久歯が混ざり合う6歳〜9歳頃(前歯が生え変わる時期)が目安となります。

            ただし、「お口ぽかん」の癖が強い場合や受け口の傾向がある場合など、症状によっては3歳〜5歳の早期からプレオルソ等で対応した方が、将来の骨格的な負担を軽減できるケースもあります。お子様の骨格的な発育のピークや生え変わりのスピードを大原院長が精密に見極め、適切な開始タイミングをご提案します。

          • 学校に装置をつけていかなければなりませんか?お友だちの目が気になります。

            選択する装置の種類によって異なります。プレオルソや床装置(拡大床)であれば、「日中の自宅での1時間」と「就寝時」のみの着用で済むため、学校生活や大好きな習い事の時間には一切持参する必要がありません。

            また、終日装着が必要なインビザライン・ファーストであっても、お友だちに気づかれにくいほど透明で目立たない薄型マウスピース装置です。食事や歯磨きの時間は自由に取り外せるため、見た目のストレスや心理的な負担を抑えられます。

          • 治療期間中に装置の周りがむし歯になってしまわないか心配です。

            マウスピースの長時間着用や装置の複雑な形状に伴い、通常よりもお口の中の清掃性は下がりやすくなります。そのため当院では、毎月の検診・調整のたびに、歯科衛生士がお子様のお口に合わせた優しいブラッシング指導と高濃度のフッ素塗布を行います。

            また、当院は一般歯科も矯正も院長が常に診療しているため、万が一初期むし歯のリスクが生じた場合でも、他院へ通い直すことなく、当院でスムーズに一般歯科治療・予防処置へ移行できる一貫した管理体制を整えています。

          カウンセリングイメージ

          光が丘塚本歯科クリニックの矯正相談

          お子様の歯並びでお困りの親御様へ

          当院の初期相談では、単に一般的なお話をするだけでなく、「そもそも今すぐに治療を始めるべきなのか」「お子様の骨格やお口の癖にはどの装置が一番負担が少ないのか」を、歯科医師としての親身で誠実な視点から丁寧にお答えします。
          「まだ治療を開始するか決めていないけれど、まずは現在の子どものお口の状態を確認してみたい」「他院での診断に迷われている方のセカンドオピニオンを聞きたい」という段階からのご来院も歓迎しています。
          お子様の時期に行う矯正治療は、大人になってから健康な歯を抜いて行うリスクを減らし、生涯にわたって自分の歯で美味しく食べ、自信を持って笑える「未来への大切な贈り物」です。当院でお子様の健やかな未来の土台を作っていきませんか?

          • 未承認医薬品・医療機器に
            関する注意事項

            当院の小児矯正で使用するプレオルソおよびインビザライン・ファーストは、医薬品医療機器等法(薬機法)において承認されていない未承認医薬品・医療機器に該当するため、限定解除要件に基づき以下の注意事項を明記いたします。

            •  未承認医薬品等であること:
              プレオルソおよびインビザライン・ファーストは、日本の医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない未承認医薬品(医療機器)です。

            • 入手経路等:
              プレオルソは国内の矯正システム提供会社(株式会社JMP等)より、インビザライン・ファーストは米国アライン・テクノロジー社の製品を個人輸入(アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社経由)により入手しています。

            • 国内の承認医薬品等の有無:
              国内にもマウスピース矯正装置で薬事承認を得ているものは存在しますが、プレオルソやインビザライン・ファーストとは仕様や治療プログラムが異なります。

            • 諸外国における安全性等に係る情報:
              インビザライン・システムは、米国食品医薬品局(FDA)の認可を受けており、世界中で多くの臨床実績がありますが、国内の承認医薬品のような重大な副作用の公的救済制度(医薬品副作用被害救済制度)の対象外となる場合があります。プレオルソについても同様に、歯科医師の適切な指導のもとで使用する必要があります。

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