初めての方へ FIRST

千種区のマウスピース矯正は
光が丘塚本歯科クリニックに
ご相談ください

当院の矯正治療への想い

名古屋市千種区の「光が丘塚本歯科クリニック」のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。 私たちは、歯科医療を「ただ痛いところを治療して終わり」のものではなく、「患者様のこれからの人生に長く寄り添うもの」だと考えています。

特にマウスピース矯正においては、歯並びの見た目を整えることにとどまらず、その先にある「適切に噛めるお口の環境」を維持し、将来ご自身の天然歯を1本でも多く残す一助となることが、私たちが目指す歯科医療のあり方です。 確かな治療技術の研鑽はもちろんのこと、一人ひとりに寄り添った丁寧な対応や、リラックスしていただける居心地の良い空間づくりなど、より質の高い医療サービスを提供できるよう日々努めてまいります。


待ち時間を少なく、計画的な治療を

当院は、患者様の大切なお時間を守り、一人ひとりに十分な処置時間を確保するため、原則として「予約制」を導入しております。 それぞれの治療内容に合わせた時間をあらかじめ確保することで、混雑を抑え、待ち時間を少なくしたスムーズな診療を心がけています。スタッフ一同、皆様の健康を守るためのご来院を心よりお待ちしています。

子どもの時期から始める
マウスピース矯正

顎の旺盛な成長力を活かす!
子どもの矯正治療の特徴

近年、食生活や生活習慣の変化に伴い、「生えてきた永久歯がガタガタしている」「噛み合わせのバランスがおかしい」といったお悩みを抱える子どもたちが増えています。
成長期のお子様の矯正治療は、大人になってから行う治療とは異なり、顎の旺盛な成長力を活かして治療ができるため、噛み合わせやお口の環境を整えやすいのが特徴です。当院では、歯並びの乱れを招く原因(お口の癖など)に着目し、将来の健康な土台をつくる予防的な視点を持った小児の矯正治療を行っています。

子どもの時期に矯正治療を
始めた方がよい4つの理由

名東区からも通いやすい
光が丘塚本歯科クリニックの
インビザライン治療

  1. Preservation 将来の抜歯リスク低減

    子どもの顎の骨は柔軟です。この時期に永久歯が適切に生え揃うためのスペース(環境)を整えてあげることで、将来的に本格的な矯正治療が必要になった場合でも、治療期間を短縮し、良好な結果を得やすくなります。また、あらかじめ土台を広げておくことで、大人になってから大切な歯を抜いて矯正するリスクを減らすことにつながります。(※すべての症例で非抜歯治療を保証できるものではありません)

  2. Confidence 精神的なストレスの軽減

    子どもだからといって外見を気にしないわけではなく、歯並びの乱れが精神的な負担になってしまうこともあります。口元を整えてあげることは、お子さまが周囲と自然な笑顔で接し、明るく成長していくための「心の健康」をサポートすることにもつながります。

  3. Prevention むし歯・歯周病の予防

    丁寧に歯を磨いていても、歯が重なっていたりデコボコに並んでいたりすると、隙間に汚れが残ったままになり、むし歯や歯肉炎の原因になります。子どものうちに歯並びを整えてお手入れがしやすい環境をつくることは、口腔内を清潔に保ち、将来的に大切な歯を失うリスクを減らすことにつながります。

  4. Correction 間違ったお口の癖の改善

    子どもの歯並びが悪くなる背景には、間違った唇・頬の筋肉の使い方や、舌の癖(口腔習癖)が深く関係しています。これらの癖をそのままにしておくと顎の正常な発育が妨げられてしまうため、早期に原因を特定し、癖そのものを改善していくサポートを行います。

歯並びの乱れを防ぐ!正しい「呼吸」と「お口まわりの習癖」の改善指導

きれいな歯並びを維持し、顎を健やかに発育させるためには、日常の正しい習慣が大切です。当院では特に以下のポイントに着目して観察・指導を行っています。

  • 口呼吸から鼻呼吸へ

    お子さまが無意識にお口を「ぽかん」と開けていませんか?お口まわりの筋肉が弱まると口呼吸になりやすく、口内の乾燥による炎症や、感染症リスク、さらには歯並びへの悪影響を招きます。自然にお口が閉じられ、健康的な鼻呼吸ができるようサポートします。

  • 日常の姿勢をサポート

    食事をしているときや、テレビを見ているとき、猫背になっていたり、頬杖をついたりする癖はありませんか?日常のゆがんだ姿勢は、顎の発育や噛み合わせの乱れにつながることがあるため、正しい姿勢を意識できるようアプローチします。

  • 正しい咀嚼と飲み込み

    柔らかいものばかりを好んで食べたり、よく噛まずに飲み込んだりしていると、お口まわりの筋肉が衰え、顎の十分な発育(劣成長)を妨げてしまいます。しっかり噛んで正しく飲み込む習慣を身につけることが、健康な歯並びの維持には大切です。

見た目の改善と健康な
噛み合わせを目指す
大人の歯科矯正

歯並びを整え、大切な歯とこれからの健康を守るマウスピース矯正

受け口、出っ歯、すきっ歯、八重歯など、
口元の悩みは人それぞれ異なりますが、歯並びを整えることは見た目の第一印象が良くなるだけではありません。
口腔内の環境を整え、適切な噛み合わせを確立することは、
体全体やこれからの長い人生の健康にも様々な好影響をもたらします。当院で行う大人の矯正歯科(インビザラインによるマウスピース矯正など)では、患者様が自然な笑顔を取り戻し、充実した生活と健康的な毎日を長く送っていただけるよう、一人ひとりのご要望に合わせた丁寧な治療を行います。

大人のマウスピース矯正をおすすめする4つの理由

千種区の当院が提供する
気づかれにくいマウスピース矯正

  1. Aesthetics コンプレックスが軽減

    歯並びを整えることで、口元を気にして大きく口を開けて笑えなかったり、人との会話に負担を感じていたりしたコンプレックスの軽減につながります。口元が綺麗になり、健康的な美しいスマイルを手に入れることは、自分への自信につながり、前向きな気持ちをサポートします。

  2. Function 胃腸やお顔の
    バランスを改善

    正しい噛み合わせになると、左右の歯でバランスよくしっかりと咀嚼できるようになり、食べ物をしっかり噛み切ることで胃や腸など消化器官への負担を減らすことができます。また、バランスよく噛めるようになることで表情筋が活発に使われ、お顔の左右のバランスが整いやすくなります。

  3. Hygiene むし歯や歯周病を予防

    歯並びがデコボコしていると歯の間に汚れが溜まりやすく、毎日の歯磨きやフロスが届きにくくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。デコボコを無くし整った歯並びにすることでお手入れがしやすくなるほか、口腔内を清潔に保てるため、むし歯・歯周病の低減や口臭の改善が期待できます。

  4. Wellness 全身のバランスや
    不調の改善

    噛み合わせが良くないことから全身のバランスが崩れ、それが原因で頭痛、肩こり、めまいなど体の様々なところに悪影響を与えているケースがあります。また、よく噛んで顎を動かすことは、お口を清潔に保つ唾液の分泌を促し、脳へ良い刺激を与えるなど、全身の健康状態を整える役割を持っています。

光が丘塚本歯科クリニックの
マウスピース矯正治療

確かな診断と、
当院が大人の方へ提供する
精密な矯正アプローチ

当院では、患者様が納得した上で治療に臨み、ご自身のライフスタイルに合わせて無理なく進められる体制を整えています。

  • 01

    快適なデジタル型取り

    お口の中を光でスキャンする口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を導入しています。従来の粘土のような型取り材料(印象材)をお口に入れる必要がないため、負担を抑えて精密な採得が可能です。

  • 02

    事前の3Dシミュレーションと客観的事実の共有

    治療を開始する前に、歯がどのように動き、変化するかを画面上で確認できる「簡易3Dシミュレーション」を無料で行っています。口元の突出感(口ごぼ)が気になる方などにも、IPR(歯の隙間を作る処置:歯の側面を僅かに削る処置)によってどれくらい口元を下げられるかをグリッド表示で事前にお見せし、納得してからスタートしていただけます。また、IPRを行う際は、歯が四角っぽくならないよう、器具を選択して丸めて形成する細かなこだわりを持って処置を行います。

  • 03

    綿密なシミュレーション修正

    当院では、AIの提案をそのまま使用するのではなく、大原院長のこれまでの経験からシミュレーションを細かく修正しています。「骨から歯が飛び出ないように動かすこと」「治療中や治療後に噛めなくならないこと」を重視し、安全性を見据えた計画を構築します。

  • 04

    全員でゴールを目指す
    サポート

    マウスピース矯正は毎日の装着時間が重要だからこそ、当院では通院時に「綺麗になってる!」「動いてる!」と、患者様のがんばりを評価するコミュニケーションを大切にしています。院長自身が、患者様の歯がきれいに動いていくのを楽しみにしながら治療を行っているため、多くの患者様が治療完了(ゴール)を目指して前向きに取り組まれています。

  • 05

    後戻りリスクに対する配慮

    大人の矯正では、むし歯や歯周病の発生、または加齢に伴う変化によって、治療後に歯が動く(後戻り)リスクがあります。当院では、治療の最後に専用の紙(同意書)を用いてこのリスクをご説明し、後戻りを防ぐ保定装置(リテーナー)の使用を徹底していただくことで、整った歯並びを維持します。マウスピース矯正で難しいとされる最後の緊密な噛み合わせの微調整も、追加のアライナー(マウスピース)やリテーナー等を用いて丁寧に行います。

将来の健康を
見据えた選択

千種区・光が丘で、一人ひとりの
ご要望に寄り添う柔軟な矯正治療

今あるご自身の歯を適切に保ち、将来にわたってしっかりと残すことは、生涯を健康で充実したものにするために大切です。当院では、将来の健康で
豊かな生活のためにも、適切な時期の矯正治療をおすすめしています。
当院の大原院長は、小児から成人まで様々な症例に携わってきた経験を活かし、部分矯正からワイヤー矯正、抜歯が必要な症例(ワイヤーとインビザラインを組み合わせたハイブリッド治療)まで幅広く対応しています。治療の範囲や費用に関するご要望(予算を抑えたい、全体をきれいに整えたいなど)を丁寧に伺い、一人ひとりに適した選択肢をご提示します。
「自分の歯並びでもマウスピースで治療できるのかな?」と気になった方は、まずはどうぞお気軽に簡易3Dシミュレーション相談へお越しください。

名東区からも通いやすい千種区の
マウスピース矯正

初めて
ご来院いただく際の流れ

当院のマウスピース矯正相談では、患者様のご同意のないまま無理に治療をスタートすることはいたしません。まずは患者様のお悩みやご要望をじっくりと伺うことから始めます。

  • 01

    問診・カウンセリング
    (目安時間:約30分〜)

    お口の気になる部分や、治療に対するご要望(ご予算への配慮、しっかり噛める状態を確立したいなど)を詳しくお聞かせください。当院の診療の流れやシステムについてもわかりやすく丁寧にご説明いたします。
    ※強い痛みや腫れなどがある場合は、応急処置を最優先いたします。

  • 02

    口腔内スキャナー(iTero)によるデジタル型取り

    口腔内スキャナー「iTero(アイテロ)」を使用し、お口の中を光でスキャンします。従来の粘土のような型取り材料(印象材)をお口に入れる方法とは異なり不快感を抑えられるため、小さなお子さまや型取りが苦手な方でも、お体への負担を軽減しながら精密なデジタル歯型の採得が可能です。

  • 03

    簡易3Dシミュレーションのご提示

    スキャンしたデータをもとに、その場で「簡易3Dシミュレーション」を作成してご覧いただく相談を行っています。「歯がどのように動き、どのように変化していくか」を画面上で実際に確認しながらご説明します。
    口元の突出感(口ごぼ)が気になる方などにも、IPR(歯の隙間を作る処置:歯の側面を僅かに削る処置)によってどれくらい口元を下げられるかを、シミュレーション上のデータ(グリッド表示)として客観的にお見せすることが可能です。 また当院では、骨から歯が飛び出ないように動かす配慮や、治療中・治療後に噛めなくならないための噛み合わせを重視した綿密な計画を立てています。事前にしっかりと納得していただいてから、治療を受けるかどうかをご判断いただけます。

  • 04

    次回のご予約・お会計

    シミュレーション内容や費用などの治療計画にご納得いただき、治療を前向きに進める場合は、次回の治療開始に向けたご予約をお取りいただきます。一度ご自宅に持ち換えてじっくりご検討いただくことも可能ですので、どうぞお気軽にご相談ください。

矯正治療(自由診療)に関する費用・リスク・副作用について

当院の矯正治療は健康保険適用外の自由診療となります。医療広告ガイドラインに基づき、費用の目安および一般的なリスク・副作用について以下の通り公表しております。

  • 費用の目安(税込)

    • 子どもの矯正(インビザライン・ファーストなど):約462,000円 〜 495,000円(税込)

    • 大人の矯正(インビザライン・全体矯正):約495,000円 〜 902,000円(税込)

    • 部分矯正:約22,000円 〜 467,500円(税込)

    ※患者様の口腔内の状態や治療期間により具体的な費用は変動します。詳細な料金プランは【料金ページ】をご確認ください。

  • 一般的なリスク・副作用

    • 治療開始直後や、新しいマウスピース・ワイヤーに交換した際には、矯正装置特有の痛みや違和感が生じることがあります(個人差があります)。

    • マウスピース矯正は、1日20時間以上の指定された装着時間を厳守していただく必要があります。装着時間が不足すると、計画通りに歯が動かない、あるいは治療期間が延びる原因となります。

    • 矯正治療中は装置の周囲に汚れが溜まりやすくなるため、丁寧なセルフケア(ブラッシング等)を行わないとむし歯や歯周病のリスクが高まります。

    • 歯の移動に伴い、一時的に歯根吸収や歯肉退縮が起こるリスクがあります。

    • 治療完了(保定期間開始)後は、整った歯並びの維持および「後戻り」を防ぐため、保定装置(リテーナー)を一定期間正しく装着していただく必要があります。

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